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医院紹介

Doctor  Introduction

医師紹介

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東内医院 院長の東内雄亮です。

当院は平成元年(1989年)に父が開業し、30年にわたりこの地域の医療に携わって参りました。そして令和2年(2020年)1月より私が継承し、新たに出発することになりました。

私の専門は消化器内科で、主に消化管内視鏡を中心に研鑽を続けてきました。神戸赤十字病院、六甲アイランド甲南病院、三田市民病院などの急性期病院で消化器疾患の基礎や痛みの少ない大腸内視鏡の挿入法である軸保持短縮挿入法などの技術を学んできました。また、全国でも有数の内視鏡治療数を誇る大阪府立成人病センター(現 大阪国際がんセンター)で、多数の消化管早期癌の診断、治療に携わってきました。これまで経験した自分の専門分野の知識を地域に還元できればと考えております。

今まで救急病院で多数の救急疾患も経験しており、また総合内科専門医として一般内科の救急疾患、慢性疾患の分野においても皆様の助けになれると考えております。

当院のロゴマークはツツジの花をモチーフにしています。その花言葉は「慎み」というそうです。これからも「慎み深く、謙虚」な気持ちを忘れず、地域のかかりつけ医としての役割を果たしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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院長

東内 雄亮

略歴

平成13年

兵庫県立兵庫高等学校卒業

平成20年

愛媛大学医学部卒業

平成20年~

神戸大学医学部付属病院初期研修医

平成22年~

神戸赤十字病院消化器内科

平成25年~

六甲アイランド甲南病院内科

平成27年~

大阪府立成人病センター(現 大阪国際がんセンター)消化管内科

平成29年~

三田市民病院消化器内科

令和元年~

東内医院

令和2年~

東内医院 院長

資格

日本内科学会総合内科専門医

日本消化器病学会専門医

日本消化器内視鏡学会専門医

日本内科学会認定内科医

理事長

東内 直己

略歴

昭和48年

岐阜大学医学部卒業

昭和60年

医学博士

岐阜大学医学部第二内科(循環器内科)

岐阜歯科大学(現朝日大学)附属病院)内科

社会保険神戸中央病院にて勤務

平成元年

東内医院開院

平成4年

医療法人社団東内医院開設 理事長となる

Reason

選ばれる理由

院長は『日本内科学会総合内科専門医』であり、消化器疾患だけでなく、糖尿病や高血圧といった生活習慣病から肺炎、風邪といった一般内科に関しても広く対応することができます。また、どの科に行って良いかわからないといった方に関しても診察し、適切な病院・診療科に紹介させて頂きます。

院長は三田市民病院や済生会兵庫県病院といった地域の中核病院での勤務歴があり、入院や緊急の処置が必要な疾患については、密に連携を取り対応することができます。

当院の内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)は、『消化器内視鏡学会専門医』、『消化器病学会専門医』であり、内視鏡検査経験数の豊富な院長が行います。経鼻内視鏡(お鼻からいれる細い胃カメラ)も備えており、ご希望に応じて使用することができます。

ご希望に応じて、鎮静剤(眠くなる薬)鎮痛剤(痛みを抑える薬)を使用して、可能な限り楽に内視鏡検査を受けて頂けるようにしております。

(※鎮静剤・鎮痛剤をご希望の方は、眠気などが残る場合がございますので車の運転を控えて頂く必要がございます。車で来院された方やその後、車の運転の予定のある方は使用をお断りしております)

当院では土曜日も内視鏡検査が受けられます。

当院の内視鏡は富士フィルム社製のレーザー光源を用いた最新のモデルを採用しており、特殊光観察や拡大観察を用いて、大病院と同等の水準の検査を提供できます。

切除すべきポリープが見つかった場合、その場でとれるものか、入院での治療が必要なものか、上述の詳細な観察法を用いてその場で診断します。その場でとれるポリープに関してはご希望があれば切除することが可能です。

内視鏡の洗浄は富士フィルム社製の洗浄機を用いています。日本消化器内視鏡技師会の洗浄・消毒ガイドラインの推奨する、高水準消毒剤である、過酢酸を用いて洗浄しております。1人1人の内視鏡検査が安全、清潔に行われるように努めております。

当院の内視鏡検査は二酸化炭素を用いており、検査に伴う、『お腹が張る不快感』の軽減に努めております。

広い駐車場を完備しており、車での受診も可能です。受診までの待ち時間を車で過ごしていただくことも可能です。